交流計算

第二種電気工事士純粋な誘導性負荷(コイルのみ)に正弦波交流電圧を加えたとき、電流の位相は電圧に対してどうなるか

電気に関する基礎理論交流計算難易度:easy
純粋な誘導性負荷(コイルのみ)に正弦波交流電圧を加えたとき、電流の位相は電圧に対してどうなるか。
同相である
電流が電圧より90°遅れる
電流が電圧より90°進む
電流が電圧より180°ずれる
正解
ロ.電流が電圧より90°遅れる

コイルのみの回路では電流が電圧より位相で90°遅れる(遅れ電流)。

?選択肢ごとの解説

イ ×同相になるのは純抵抗負荷の場合。
ロ ○コイルのみの回路では電流が電圧より位相で90°遅れる(遅れ電流)。
ハ ×90°進むのは純容量性(コンデンサ)負荷の場合。
ニ ×180°ずれは逆位相で、誘導性の90°遅れとは異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

第二種電気工事士は全2,354問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10b-0014

【第二種電気工事士】純粋な誘導性負荷(コイルのみ)に正弦波交流電圧を加えたとき、…|正解「電流が電圧より90°遅れる」|ukamiru 過去問