交流計算

第二種電気工事士正弦波交流における波形率(実効値÷平均値)の値に最も近いものはどれか

電気に関する基礎理論交流計算難易度:normal
正弦波交流における波形率(実効値÷平均値)の値に最も近いものはどれか。
約1.11
1.0
約1.41(√2)
約1.73(√3)
正解
イ.約1.11

実効値0.707Vm÷平均値0.637Vm≒1.11が正弦波の波形率。

?選択肢ごとの解説

イ ○実効値0.707Vm÷平均値0.637Vm≒1.11が正弦波の波形率。
ロ ×実効値と平均値が等しいとした誤り(方形波の値)。
ハ ×波高率(最大値/実効値=√2)と混同した誤り。
ニ ×√3を当てはめた無関係な値。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10b-0008

【第二種電気工事士】正弦波交流における波形率(実効値÷平均値)の値に最も近いもの…|正解「約1.11」|ukamiru 過去問