交流計算
第二種電気工事士「単相電力」の問題
単相交流回路で電圧100V、電流8A、力率0.6のとき、この回路の有効電力〔W〕はいくらか。
イ80W
ロ13333W
ハ480W
ニ約133W
正解
ハ.480W
P=VIcosθ=100×8×0.6=480W。
?選択肢ごとの解説
イ ×桁取りを誤り1/10とした誤り。
ロ ×VI÷力率=800/0.6×桁誤りで過大にした誤り。
ハ ○P=VIcosθ=100×8×0.6=480W。
ニ ×電圧を割るなど式を取り違えた誤り。
交流計算の他の問題
抵抗3Ωと誘導性リアクタンス4Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。抵抗8Ωと容量性リアクタンス6Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。インダクタンス0.1Hのコイルを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコイルの誘導性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値はど…静電容量159μFのコンデンサを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコンデンサの容量性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値…抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した交流回路の力率〔%〕に最も近い値はどれか。実効値100Vの正弦波交流電圧の最大値(波高値)〔V〕に最も近い値はどれか。√2=1.41とする。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10b-0020
