電力と電力量を使い分ける
ワットとワット時の違いは、計算問題の基本です。
この講で分かるようになること
ワットとワット時の違いは、計算問題の基本です。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:13基本ルール
- 0:30手順で整理
- 0:49試験で確認
- 1:0030秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
ワットとワット時の違いは、計算問題の基本です。
基礎理論では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
電力はその瞬間の仕事率、電力量は電力に使用時間を掛けた量です。
軸になる形は「P=VI W=Pt」です。
分を時間へ直さず掛ける誤りに注意。
最初に「電圧を確認」、次に「電流を確認」へ進みます。
その後は「時間の単位を統一」、最後に「求める量を選ぶ」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
1000Wの器具を2時間使った電力量は?
正解は「2kWh」です。
選択肢では、分を時間へ直さず掛ける誤りに注意。
電力はW、電力量はWhまたはkWhです。
もう一度「P=VI W=Pt」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
