直列・並列回路を迷わず解く
合成抵抗の形を見分ければ、計算の入口で迷いません。
この講で分かるようになること
合成抵抗の形を見分ければ、計算の入口で迷いません。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:14基本ルール
- 0:41手順で整理
- 1:00試験で確認
- 1:1530秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
合成抵抗の形を見分ければ、計算の入口で迷いません。
基礎理論では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
直列は抵抗を足し、並列は逆数を足してから戻します。
軸になる形は「直列:R=R1+R2 並列:1/R=1/R1+1/R2」です。
並列抵抗をそのまま加算しないこと。
最初に「接続の形を見る」、次に「使う式を決める」へ進みます。
その後は「単位をそろえる」、最後に「値を検算する」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
同じ二つの抵抗を並列につないだとき、合成抵抗はどうなる?
正解は「一個の抵抗の半分」です。
選択肢では、並列抵抗をそのまま加算しないこと。
直列は大きく、並列は小さくなると覚えます。
もう一度「直列:R=R1+R2 並列:1/R=1/R1+1/R2」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
