電磁誘導

第二種電気工事士コイルに生じる誘導起電力の大きさについて述べた

電気に関する基礎理論電磁誘導難易度:normal
コイルに生じる誘導起電力の大きさについて述べた記述として、最も適切なものはどれか。
コイルを貫く磁束の時間的な変化の割合が大きいほど、また巻数が多いほど大きい
巻数だけで決まる
磁束が一定でも生じる
コイルを貫く磁束の時間的な変化の割合が大きいほど、また巻数が多いほど小さくなる
正解
ニ.コイルを貫く磁束の時間的な変化の割合が大きいほど、また巻数が多いほど大きい

誘導起電力の大きさはe=N×(磁束の時間変化ΔΦ/Δt)で表され、変化の割合と巻数の両方に比例する。

?選択肢ごとの解説

ニ ○誘導起電力の大きさはe=N×(磁束の時間変化ΔΦ/Δt)で表され、変化の割合と巻数の両方に比例する。
イ ×巻数だけでなく磁束の変化の割合にも比例するため、巻数だけでは決まらない。
ロ ×磁束が一定(変化しない)なら変化の割合が0となり、起電力は生じない。
ハ ×変化の割合や巻数が大きいほど起電力は大きくなる。小さくなるは比例関係が逆。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10c-0005

【第二種電気工事士】コイルに生じる誘導起電力の大きさについて述べた|正解「コイルを貫く磁束の時間的な変…」|ukamiru 過去問