電磁誘導
第二種電気工事士「誘導起電力の向き」の問題
磁界中で導体を動かしたとき生じる誘導起電力の向きを求めるのに用いる法則として、最も適切なものはどれか。
ロフレミングの右手の法則
イクーロンの法則
ハフレミングの左手の法則
ニキルヒホッフの電圧則(第二法則)
正解
ロ.フレミングの右手の法則
導体を磁界中で動かすと起電力が生じ、その向きは右手の親指(運動)・人差し指(磁界)・中指(起電力)で示すフレミングの右手の法則で決まる。
?選択肢ごとの解説
ロ ○導体を磁界中で動かすと起電力が生じ、その向きは右手の親指(運動)・人差し指(磁界)・中指(起電力)で示すフレミングの右手の法則で決まる。
イ ×クーロンの法則は電荷間に働く静電気力に関するもので、誘導起電力の向きとは無関係。
ハ ×左手の法則は電流が磁界から受ける力の向きを示すもので、起電力用ではない。
ニ ×キルヒホッフ第二法則は閉回路の電圧の和に関する法則で、向きを決める法則ではない。
電磁誘導の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10c-0003
