電圧降下

第二種電気工事士三相3線式の配電線路で、電線1本あたりの抵抗が0.15Ω、線電流が20Aである。線路のリアクタンスを無視するとき…

配電理論及び配線設計電圧降下計算問題難易度:normal
三相3線式の配電線路で、電線1本あたりの抵抗が0.15Ω、線電流が20Aである。線路のリアクタンスを無視するとき、線間の電圧降下〔V〕に最も近いものはどれか。√3=1.73とする。
3V
9V
およそ0.52V
5.2V
正解
ニ.5.2V

リアクタンスを無視すると線間の電圧降下≒√3IR=1.73×20×0.15≒5.2V。

?選択肢ごとの解説

イ ×√3を掛け忘れIR=20×0.15=3Vとした誤り。三相線間は√3倍。
ロ ×係数を3としてしまった誤り(3IR)。線間は√3。
ハ ×桁を一つ取り違えた誤り。約5.2Vが正しい。
ニ ○リアクタンスを無視すると線間の電圧降下≒√3IR=1.73×20×0.15≒5.2V。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x20b-0020

【第二種電気工事士】三相3線式の配電線路で、電線1本あたりの抵抗が0.15Ω、線…|正解「5.2V」|ukamiru 過去問