電圧降下

第二種電気工事士単相2線式回路で、電線1本あたりの抵抗が0.5Ω、負荷電流が10Aのとき、この線路の電圧降下〔V〕はいくらか

配電理論及び配線設計電圧降下計算問題難易度:normal
単相2線式回路で、電線1本あたりの抵抗が0.5Ω、負荷電流が10Aのとき、この線路の電圧降下〔V〕はいくらか。
10V
5V
100V
20V
正解
イ.10V

単相2線式は行き帰り2本。v=2Ir=2×10×0.5=10V。

?選択肢ごとの解説

イ ○単相2線式は行き帰り2本。v=2Ir=2×10×0.5=10V。
ロ ×線1本ぶんだけIr=10×0.5とし往復を忘れた誤り。
ハ ×桁を1桁誤って100Vとした誤り。
ニ ×係数を2でなく4と取り違え2倍にしすぎた誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-haisen-0001

【第二種電気工事士】単相2線式回路で、電線1本あたりの抵抗が0.5Ω、負荷電流が…|正解「10V」|ukamiru 過去問