保護協調
第二種電気工事士|分電盤に取り付ける配線用遮断器を選ぶとき、短絡保護の観点から確認すべき遮断器の能力
分電盤に取り付ける配線用遮断器を選ぶとき、短絡保護の観点から確認すべき遮断器の能力として、最も適切なものはどれか。
イ外形寸法が最も小さいこと。
ロ設置点の短絡電流以上の定格遮断容量があること。
ハ定格電流が負荷電流より小さいこと。
ニ取付けに使うねじの色が、盤の色とそろっていること。
正解
ロ.設置点の短絡電流以上の定格遮断容量があること。
短絡電流を安全に切るには、設置点の短絡電流以上の定格遮断容量(遮断できる最大電流)が必要。
?選択肢ごとの解説
イ ×外形寸法は短絡保護能力とは無関係。
ロ ○短絡電流を安全に切るには、設置点の短絡電流以上の定格遮断容量(遮断できる最大電流)が必要。
ハ ×定格電流は負荷電流以上でなければ通常使用で誤動作する。小さいは不適。
ニ ×ねじの色は保護性能と無関係で、短絡保護の判断基準にならない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x20b-0014
