保護協調
第二種電気工事士「遮断容量の選定」の問題
分電盤に取り付ける配線用遮断器を選ぶとき、短絡保護の観点から確認すべき遮断器の能力として、最も適切なものはどれか。
イ外形寸法が最も小さいこと。
ロ設置点の短絡電流以上の定格遮断容量があること。
ハ定格電流が負荷電流より小さいこと。
ニ取付けに使うねじの色が、盤の色とそろっていること。
正解
ロ.設置点の短絡電流以上の定格遮断容量があること。
短絡電流を安全に切るには、設置点の短絡電流以上の定格遮断容量(遮断できる最大電流)が必要。
?選択肢ごとの解説
イ ×外形寸法は短絡保護能力とは無関係。
ロ ○短絡電流を安全に切るには、設置点の短絡電流以上の定格遮断容量(遮断できる最大電流)が必要。
ハ ×定格電流は負荷電流以上でなければ通常使用で誤動作する。小さいは不適。
ニ ×ねじの色は保護性能と無関係で、短絡保護の判断基準にならない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20b-0014
