電気材料の性質
第二種電気工事士|電線の導体材料としてのアルミニウムを銅と比べたときの性質
電線の導体材料としてのアルミニウムを銅と比べたときの性質として、最も適切なものはどれか。
ロ銅より軽いが、同じ太さでは銅より電気抵抗が大きい
イ銅より重い
ハ銅と電気抵抗が完全に等しい
ニ銅より軽く、同じ太さでは銅よりも電気抵抗が小さく導電率も高い
正解
ロ.銅より軽いが、同じ太さでは銅より電気抵抗が大きい
アルミニウムは銅よりも密度が小さく軽量だが、導電率が銅より低いため、同じ断面積では電気抵抗が大きくなる。
?選択肢ごとの解説
ロ ○アルミニウムは銅よりも密度が小さく軽量だが、導電率が銅より低いため、同じ断面積では電気抵抗が大きくなる。
イ ×アルミは銅より密度が小さく軽い。銅より重いは逆。
ハ ×アルミと銅の抵抗率は異なり、完全に等しいことはない。
ニ ×アルミは軽い点は正しいが、抵抗は銅より大きく導電率も低いので後半が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10c-0022
