漏電遮断器の施設義務
原則:60V超の低圧・金属製外箱の機械器具で人が触れるおそれのある場所には施設。省略可:乾燥した場所、対地電圧150V以下で水気のない場所、二重絶縁構造の機器、接地抵抗3Ω以下等とは?
意味
「水気のある場所」は省略不可が原則。省略条件の組合せ問題が定番。
?第二種電気工事士での問われ方
漏電遮断器を省略できるのは?
答え:原則:60V超の低圧・金属製外箱の機械器具で人が触れるおそれのある場所には施設。省略可:乾燥した場所、対地電圧150V以下で水気のない場所、二重絶縁構造の機器、接地抵抗3Ω以下等
✓覚え方
『濡れる場所では絶対つける』。
「原則:60V超の低圧・金属製外箱の機械器具で人が触れるおそれのある場所には施設。省略可:乾燥した場所、対地電圧150V以下で水気のない場所、二重絶縁構造の機器、接地抵抗3Ω以下等」を、演習で定着させる。
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