2種金属製可とう電線管の構造

第二種電気工事士可とう電線管」の問題

電気機器・配線器具・材料及び工具2種金属製可とう電線管の構造難易度:normal
二種金属製可とう電線管(プリカチューブ)の構造・特徴として、最も適切なものはどれか。
硬くて全く曲がらない管である
金属帯を巻いた可とう性のある管で、湾曲した経路に適する
塩化ビニルだけでできた絶縁管である
自己消火性がなく原則としてコンクリート埋設だけに限られる管である
正解
金属帯を巻いた可とう性のある管で、湾曲した経路に適する

金属帯を巻いた可とう性のある管で、湾曲経路や振動箇所の配管に適する。

?選択肢ごとの解説

イ ×可とう性があり曲げられる管で『全く曲がらない』は誤り。
ロ ○金属帯を巻いた可とう性のある管で、湾曲経路や振動箇所の配管に適する。
ハ ×金属製で塩ビ単体ではない誤り。
ニ ×これはCD管の説明で可とう金属管ではない誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x30c-0006

【第二種電気工事士】可とう電線管の問題と解答・解説|ukamiru 過去問