測定器の用途
第二種電気工事士「クランプメータ」の問題
クランプメータを用いて、単相2線式回路の2本の電線をまとめてはさんで測定したとき、読み取れる値として最も適切なものはどれか。
イ負荷電流
ロ回路の絶縁抵抗の大きさの値
ハ線間電圧
ニ漏れ電流(零相電流)
正解
ニ.漏れ電流(零相電流)
2線一括では行き帰りの電流が相殺され、残差の漏れ電流(零相電流)が測定できる。
?選択肢ごとの解説
イ ×負荷電流は1本だけをはさんだときに測れる値で、2線一括では相殺される誤り。
ロ ×絶縁抵抗は絶縁抵抗計で測るもので、クランプでは測れない。
ハ ×電圧はクランプ(電流)では原則測れない。
ニ ○2線一括では行き帰りの電流が相殺され、残差の漏れ電流(零相電流)が測定できる。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x30a-0010
