三相電力

第二種電気工事士三相電力の計算」の問題

配電理論及び配線設計三相電力計算問題難易度:normal
三相3線式の線間電圧200V、線電流20A、力率0.8の平衡三相負荷がある。この負荷の有効電力〔kW〕に最も近いものはどれか。√3=1.73とする。
3kW
6.93kW
5.5kW
約11088kW
正解
5.5kW

P=√3VIcosθ=1.73×200×20×0.8≒5536W≒5.5kW。

?選択肢ごとの解説

イ ×√3も力率も掛け忘れ、桁を丸めた小さすぎる値。
ロ ×力率0.8を掛け忘れた皮相電力S=√3VI≒6.93kVAの値。
ハ ○P=√3VIcosθ=1.73×200×20×0.8≒5536W≒5.5kW。
ニ ×単位をWのまま桁処理を誤り、さらに√3・力率を無視した非現実的な大値。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20b-0003

【第二種電気工事士】三相電力の計算の問題と解答・解説|ukamiru 過去問