配電方式と電圧降下

第二種電気工事士標準電圧降下の許容値」の問題

配電理論及び配線設計配電方式と電圧降下難易度:normal
電気を使用する場所内に施設する低圧配線で、供給変圧器の二次側端子(または引込線取付点)から最遠の負荷に至る間のこう長が60m以下のとき、電圧降下は標準として供給電圧の何%以下に収めることが望ましいとされるか。
標準として2%以下
50%
0.2%
こう長にかかわらず常に10%まで許容してよい
正解
標準として2%以下

こう長60m以下の通常の低圧配線では、電圧降下を供給電圧の2%以下に抑えるのが標準の目安である。

?選択肢ごとの解説

イ ○こう長60m以下の通常の低圧配線では、電圧降下を供給電圧の2%以下に抑えるのが標準の目安である。
ロ ×50%もの電圧降下では機器が正常に動作せず、規定の趣旨に反する過大値。
ハ ×0.2%は厳しすぎる非現実的な値で、標準の2%とは桁が異なる。
ニ ×許容割合はこう長が長くなるほど緩和されるが、無条件に10%まで認められるわけではない。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20a-0022

【第二種電気工事士】標準電圧降下の許容値の問題と解答・解説|ukamiru 過去問