必要分岐回路数
第二種電気工事士|想定する電灯・コンセント負荷の合計が4500VAの住宅で、これを1回路あたり1500VAまでとして15A分岐回路…
想定する電灯・コンセント負荷の合計が4500VAの住宅で、これを1回路あたり1500VAまでとして15A分岐回路に分けるとき、必要となる分岐回路数として最も適切なものはどれか。
イ3回路が必要
ロ1回路
ハ4回路
ニ2回路では容量不足になる
正解
イ.3回路が必要
必要回路数=負荷合計÷1回路あたりの容量=4500÷1500=3回路。
?選択肢ごとの解説
イ ○必要回路数=負荷合計÷1回路あたりの容量=4500÷1500=3回路。
ロ ×1回路では1500VAしか賄えず容量不足。
ハ ×割り切れるので3回路で足り、4回路は過剰。
ニ ×記述のとおり2回路では3000VAしか賄えず不足だが、必要数は3回路。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x20a-0013
