電流減少係数の応用
第二種電気工事士「電流減少係数を用いた許容電流」の問題
基準周囲温度における単独許容電流が35Aの絶縁電線を、同一の電線管に3本収めて使用する。電流減少係数を0.70とするとき、補正後の許容電流〔A〕に最も近いものはどれか。
イ50A
ロ24.5A
ハ5A
ニ245A(小数点位置の誤り)
正解
ロ.24.5A
補正後許容電流=単独許容電流×電流減少係数=35×0.70=24.5A。
?選択肢ごとの解説
イ ×係数で割った(35÷0.7=50)誤り。
ロ ○補正後許容電流=単独許容電流×電流減少係数=35×0.70=24.5A。
ハ ×係数を誤り極端に小さくした値。
ニ ×小数点位置の誤り(×10)。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20a-0010
