電磁石
第二種電気工事士|鉄心を入れたコイル(電磁石)について述べた
鉄心を入れたコイル(電磁石)について述べた記述として、最も適切なものはどれか。
ハ電流を流している間だけ磁石の性質を示し、電流を切ると磁力はほとんどなくなる
イ電流に関係なく常に強い磁石である
ロ電流を切ると磁力が逆に強くなる
ニ電流の有無に関係なく、また鉄心を入れても磁力の強さは空心コイルとまったく変わらない
正解
ハ.電流を流している間だけ磁石の性質を示し、電流を切ると磁力はほとんどなくなる
電磁石はコイルに電流を流している間だけ磁界を生じて磁石となり、電流を切ると磁力はほとんどなくなる。
?選択肢ごとの解説
ハ ○電磁石はコイルに電流を流している間だけ磁界を生じて磁石となり、電流を切ると磁力はほとんどなくなる。
イ ×電流があって初めて磁石になるため、電流に関係なく常に磁石は誤り(それは永久磁石)。
ロ ×電流を切れば磁力は弱まるのが普通で、逆に強くなることはない。
ニ ×電流を切れば磁力は消え、鉄心を入れれば磁界は強まるため、変わらないは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10c-0021
