導体・絶縁体・半導体

第二種電気工事士半導体材料」の問題

電気に関する基礎理論導体・絶縁体・半導体難易度:normal
次のうち、半導体の材料として最も適切なものはどれか。
けい素(シリコン)
銀(Ag)
アルミニウム
塩化ビニル樹脂(ビニル)
正解
けい素(シリコン)

けい素(シリコン)はダイオードやトランジスタに使われる代表的な半導体材料で、導体と絶縁体の中間の性質をもつ。

?選択肢ごとの解説

ハ ○けい素(シリコン)はダイオードやトランジスタに使われる代表的な半導体材料で、導体と絶縁体の中間の性質をもつ。
イ ×銀は金属で電気をよく通す導体。半導体ではない。
ロ ×アルミニウムも金属で導体であり、半導体ではない。
ニ ×塩化ビニル樹脂は電線被覆に使う絶縁体で、半導体ではない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10c-0014

【第二種電気工事士】半導体材料の問題と解答・解説|ukamiru 過去問