静電気

第二種電気工事士2つの点電荷の間に働く静電気力(クーロン力)について述べた

電気に関する基礎理論静電気難易度:easy
2つの点電荷の間に働く静電気力(クーロン力)について述べた記述として、最も適切なものはどれか。
同種の電荷どうしは反発し合い、異種の電荷どうしは引き合う
必ず引き合う
電荷の符号に関係なく常に反発する
同種の電荷は引き合い、異種の電荷は反発するため磁石とは逆の関係になる
正解
ハ.同種の電荷どうしは反発し合い、異種の電荷どうしは引き合う

静電気力は電荷の符号で向きが決まり、同符号どうしは反発、異符号どうしは引力となる。

?選択肢ごとの解説

ハ ○静電気力は電荷の符号で向きが決まり、同符号どうしは反発、異符号どうしは引力となる。
イ ×同符号どうしは反発するため、必ず引き合うとは限らない。
ロ ×異符号どうしは引き合うため、常に反発は誤り。
ニ ×同種=引力・異種=反発は逆。磁石もN・N(同種)は反発で、静電気と同じ向きの関係になる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10c-0011

【第二種電気工事士】2つの点電荷の間に働く静電気力(クーロン力)について述べた|正解「同種の電荷どうしは反発し合い…」|ukamiru 過去問