自己インダクタンス

第二種電気工事士コイルの自己インダクタンスについて述べた

電気に関する基礎理論自己インダクタンス難易度:normal
コイルの自己インダクタンスについて述べた記述として、最も適切なものはどれか。
鉄心を入れたり巻数を多くしたりすると、自己インダクタンスは大きくなる
巻数とは無関係である
巻数を多くすると小さくなる
鉄心を入れたり巻数を多くしたりすると、自己インダクタンスは反対に小さくなる
正解
ニ.鉄心を入れたり巻数を多くしたりすると、自己インダクタンスは大きくなる

自己インダクタンスLは巻数の2乗に比例し、鉄心(透磁率の大きい材料)を入れると磁束が増えて大きくなる。

?選択肢ごとの解説

ニ ○自己インダクタンスLは巻数の2乗に比例し、鉄心(透磁率の大きい材料)を入れると磁束が増えて大きくなる。
イ ×巻数の2乗に比例するため、巻数とは大いに関係がある。
ロ ×巻数を多くすると自己インダクタンスは大きくなり、小さくなるは逆。
ハ ×鉄心を入れたり巻数を増やしたりすると大きくなる。小さくなるは増減が逆。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10c-0009

【第二種電気工事士】コイルの自己インダクタンスについて述べた|正解「鉄心を入れたり巻数を多くした…」|ukamiru 過去問