電流の磁気作用
第二種電気工事士「コイルの磁界の強さ」の問題
鉄心を入れていない空心コイルが作る磁界の強さを大きくする方法として、最も適切なものはどれか。
ロコイルに流す電流を大きくする
イ電流を小さくする
ハコイルの巻数を少なくして電流も減らす
ニコイルに流す電流の向きだけを反対にして大きさは変えない
正解
ロ.コイルに流す電流を大きくする
ソレノイドコイル内部の磁界の強さHは電流Iと単位長さあたりの巻数nに比例する(H=nI)。電流を大きくすれば磁界は強くなる。
?選択肢ごとの解説
ロ ○ソレノイドコイル内部の磁界の強さHは電流Iと単位長さあたりの巻数nに比例する(H=nI)。電流を大きくすれば磁界は強くなる。
イ ×電流を小さくすると磁界は弱くなり、強める方法として逆。
ハ ×巻数を減らし電流も減らせば、いずれの効果でも磁界は弱くなる。
ニ ×向きを反対にしても大きさが同じなら磁界の強さ(大きさ)は変わらず、向きが反転するだけ。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10c-0007
