分岐回路の過電流遮断器の施設位置
第二種電気工事士「施設位置」の問題
低圧幹線から分岐する分岐回路では、原則として分岐点から過電流遮断器までの電線の長さを何m以下とする必要があるか。
イ3m以下
ロ5m
ハ8m以下(緩和条件を満たさなくても一律に適用してよい)
ニ制限はない
正解
イ.3m以下
原則は分岐点から3m以下に過電流遮断器を施設する。
?選択肢ごとの解説
イ ○原則は分岐点から3m以下に過電流遮断器を施設する。
ロ ×原則距離を5mと取り違えた中間値の誤り。
ハ ×8mは許容電流が幹線遮断器の0.35倍以上のときの緩和値であり、無条件ではない誤り。
ニ ×原則を無視した誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-w2-0016
