電圧降下から導体断面積を逆算
第二種電気工事士|単相2線式で、こう長20m・電流10Aのとき電線1線の電気抵抗をr〔Ω〕とすると電圧降下は2×10×r=2.0V…
単相2線式で、こう長20m・電流10Aのとき電線1線の電気抵抗をr〔Ω〕とすると電圧降下は2×10×r=2.0Vであった。同じ条件で電圧降下を1.0Vに半減させるには、導体の断面積を元のおよそ何倍にすればよいか。
イ2.0倍
ロ0.5倍
ハ4倍
ニ0.25倍
正解
イ.2.0倍
電圧降下∝抵抗∝1/断面積。降下を1/2にするには抵抗1/2=断面積2倍。
?選択肢ごとの解説
イ ○電圧降下∝抵抗∝1/断面積。降下を1/2にするには抵抗1/2=断面積2倍。
ロ ×断面積と抵抗の比例関係を逆にし0.5倍とした誤り。
ハ ×長さの2乗の関係と混同した誤り。
ニ ×比例関係を逆にしさらに2乗した誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-w2-0010
