力率改善コンデンサ容量の計算
第二種電気工事士|単相負荷で有効電力が8kW、力率が0.6(遅れ)である。これを力率1に改善するために必要なコンデンサの容量〔kv…
単相負荷で有効電力が8kW、力率が0.6(遅れ)である。これを力率1に改善するために必要なコンデンサの容量〔kvar〕に最も近いものはどれか。
イ6kvar
ロ10.7kvar
ハ13.333kvar
ニ4.8kvar
正解
ロ.10.7kvar
Q=P×tanθ。cosθ=0.6→tanθ=0.8/0.6≒1.333、Q=8×1.333≒10.7kvar。
?選択肢ごとの解説
イ ×P×0.75と誤った係数を掛けた誤り。
ロ ○Q=P×tanθ。cosθ=0.6→tanθ=0.8/0.6≒1.333、Q=8×1.333≒10.7kvar。
ハ ×皮相電力13.3kVAをそのままkvarとした誤り。
ニ ×P×0.6と力率そのものを掛けた誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-w2-0001
