過電流遮断器の定格
第二種電気工事士|過電流遮断器として用いるヒューズの動作の説明
過電流遮断器として用いるヒューズの動作の説明として、最も適切なものはどれか。
イ地絡電流を検出して電子回路で切る
ロ電圧低下を感知して機械的に切る
ハ力率低下を検出して自動で切る
ニ過大電流で可溶体が溶断し回路を切る
正解
ニ.過大電流で可溶体が溶断し回路を切る
ヒューズは過電流で可溶体が発熱・溶断し、回路を切って過電流から保護する。
?選択肢ごとの解説
イ ×それは漏電遮断器の動作でヒューズでない誤り。
ロ ×ヒューズは過電流で溶断し電圧低下検出でない誤り。
ハ ×ヒューズは力率を検出せず誤り。
ニ ○ヒューズは過電流で可溶体が発熱・溶断し、回路を切って過電流から保護する。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
第二種電気工事士は全2,354問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-kiki-0016
