コンデンサの効果

第二種電気工事士進相コンデンサ」の問題

配電理論及び配線設計コンデンサの効果難易度:hard
電動機など誘導性負荷に並列に進相コンデンサを設ける主な目的として、最も適切なものはどれか。
負荷の消費電力(有効電力)を増やす
力率を改善して線電流を減らす
回路の周波数を高くする
電圧を昇圧して効率を上げる
正解
力率を改善して線電流を減らす

進相コンデンサは遅れ力率を改善し、線電流(皮相電流)を減らして損失・電圧降下を抑える。

?選択肢ごとの解説

イ ×コンデンサは有効電力を増やさず力率改善が目的で誤り。
ロ ○進相コンデンサは遅れ力率を改善し、線電流(皮相電流)を減らして損失・電圧降下を抑える。
ハ ×コンデンサは周波数を変えず誤り。
ニ ×昇圧用でなく力率改善用で誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-haisen-0014

【第二種電気工事士】進相コンデンサの問題と解答・解説|ukamiru 過去問