中性線の欠相
第二種電気工事士「中性線断線の危険」の問題
単相3線式回路で中性線が断線(欠相)したとき生じうる現象として、最も適切なものはどれか。
イ負荷の片側に過大な電圧がかかることがある
ロ両側の負荷が必ず安全に同時停止するだけである
ハ両側とも電圧は常に100Vのまま安定し続ける
ニ電流が完全に流れなくなるだけで無害である
正解
イ.負荷の片側に過大な電圧がかかることがある
中性線断線時は両側負荷が直列となり、抵抗の大きい(軽い)負荷側に過大電圧がかかることがある。
?選択肢ごとの解説
イ ○中性線断線時は両側負荷が直列となり、抵抗の大きい(軽い)負荷側に過大電圧がかかることがある。
ロ ×欠相は危険で安全停止する保証はなく誤り。
ハ ×欠相で電圧が偏り安定しない誤り。
ニ ×電圧不平衡で過電圧になり無害でない誤り。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-haisen-0013
