中性線の欠相

第二種電気工事士単相3線式回路で中性線が断線(欠相)したとき生じうる現象

配電理論及び配線設計中性線の欠相難易度:hard
単相3線式回路で中性線が断線(欠相)したとき生じうる現象として、最も適切なものはどれか。
負荷の片側に過大な電圧がかかることがある
両側の負荷が必ず安全に同時停止するだけである
両側とも電圧は常に100Vのまま安定し続ける
電流が完全に流れなくなるだけで無害である
正解
イ.負荷の片側に過大な電圧がかかることがある

中性線断線時は両側負荷が直列となり、抵抗の大きい(軽い)負荷側に過大電圧がかかることがある。

?選択肢ごとの解説

イ ○中性線断線時は両側負荷が直列となり、抵抗の大きい(軽い)負荷側に過大電圧がかかることがある。
ロ ×欠相は危険で安全停止する保証はなく誤り。
ハ ×欠相で電圧が偏り安定しない誤り。
ニ ×電圧不平衡で過電圧になり無害でない誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-haisen-0013

【第二種電気工事士】単相3線式回路で中性線が断線(欠相)したとき生じうる現象|正解「負荷の片側に過大な電圧がかか…」|ukamiru 過去問