許容電流から太さを選ぶ
第二種電気工事士「必要な電線太さの選定」の問題
連続して35A程度を流す負荷に対し、許容電流のうえで過不足なく対応する600Vビニル絶縁電線(軟銅・単線)の太さは、おおむね次のどれか。補正は考えない。
イ直径2.0mm
ロ直径1.6mm
ハ直径2.6mm
ニ直径1.2mm
正解
イ.直径2.0mm
2.0mmの許容電流は約35A。35A前後の負荷に過不足なく対応するのは直径2.0mm。
?選択肢ごとの解説
イ ○2.0mmの許容電流は約35A。35A前後の負荷に過不足なく対応するのは直径2.0mm。
ロ ×1.6mmは許容27Aで35Aには不足する誤り。
ハ ×2.6mmは許容48Aで過大となり過不足なくに反する誤り。
ニ ×1.2mmは細すぎ35Aを流せない誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-haisen-0009
