幹線の許容電流

第二種電気工事士電動機の幹線」の問題

配電理論及び配線設計幹線の許容電流難易度:hard
低圧屋内幹線で、接続される負荷が電動機のみであり定格電流の合計が50Aを超える場合、幹線の許容電流として確保すべき値の基本的な扱いはどれか。
合計電流の1.25倍以上を確保する
合計電流のまま確保する
合計電流の1.1倍以上を確保する
合計電流の2.0倍以上を確保する
正解
合計電流の1.1倍以上を確保する

電動機合計が50A超のとき、幹線許容電流は合計の1.1倍以上を確保する。始動電流を見込むための割増。

?選択肢ごとの解説

イ ×1.25倍は合計が50A以下の場合の割増率で、本問の条件には合わない誤り。
ロ ×始動電流を見込まず割増を欠くため不足する誤り。
ハ ○電動機合計が50A超のとき、幹線許容電流は合計の1.1倍以上を確保する。始動電流を見込むための割増。
ニ ×2.0倍は規定にない過大な割増で不適切な誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-haisen-0006

【第二種電気工事士】電動機の幹線の問題と解答・解説|ukamiru 過去問