スイッチ回路を配線図で追う
器具記号だけでなく、電流の経路を追うことが重要です。
この講で分かるようになること
器具記号だけでなく、電流の経路を追うことが重要です。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:14基本ルール
- 0:32手順で整理
- 0:51試験で確認
- 1:0730秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
器具記号だけでなく、電流の経路を追うことが重要です。
配線図では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
単極・三路・四路スイッチは、操作場所の数と接続で見分けます。
軸になる形は「操作場所 → スイッチ種類 → 渡り線」です。
単極スイッチを二個直列にする構成ではありません。
最初に「操作場所を数える」、次に「記号を確認」へ進みます。
その後は「渡り線を追う」、最後に「負荷まで確認」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
二か所から一つの照明を操作する基本構成は?
正解は「三路スイッチを二個使う」です。
選択肢では、単極スイッチを二個直列にする構成ではありません。
操作場所の数から回路構成を逆算します。
もう一度「操作場所 → スイッチ種類 → 渡り線」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
