配線用遮断器と漏電遮断器
似た外観でも、守る事故の種類が違います。
この講で分かるようになること
似た外観でも、守る事故の種類が違います。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:37手順で整理
- 0:56試験で確認
- 1:1130秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
似た外観でも、守る事故の種類が違います。
機器・材料・工具では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
配線用遮断器は過電流、漏電遮断器は漏電を検出して回路を切ります。
軸になる形は「過電流→配線用 漏電→漏電遮断器」です。
漏電遮断器だけで接地工事が不要になるとは限りません。
最初に「事故の種類を読む」、次に「検出する量を確認」へ進みます。
その後は「遮断器を選ぶ」、最後に「試験ボタンを確認」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
漏電による感電事故の防止に用いる器具は?
正解は「漏電遮断器」です。
選択肢では、漏電遮断器だけで接地工事が不要になるとは限りません。
過負荷・短絡と漏電を分けて覚えます。
もう一度「過電流→配線用 漏電→漏電遮断器」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
